どうもしゅうです。前半の続きです。シェルを交換していきます。
シェル
使うのは前回の記事で紹介したシェルです。
スプラ2仕様のシェルですね。

アリエクなのにプチプチで完璧に梱包されていました。正直アリエクはもっと雑だと思っていたので、意外です。
中身はシェル本体とボタンやラバー類。

ただこの謎のヘラはプチプチの中に直接ぶち込まれていました。他はビニールに包まれていたのにね。

作りは悪くない。当たり前ですが任天堂のロゴはないです。

反対側も同じく任天堂のロゴがない意外はほぼ同じ。
上に作りは悪くないと書きましたが、流石に純正と比較したら品質は悪いですよ。特にグリップ部分。

ネジも買いました。値段は146円。
分解

修理系は得意じゃないので、写真を撮ることまで気が回らなくて写真が少ないです。
上はとりあえず後ろの蓋と前のボタン類の部分を外したとこ。
フレキを外すだけの簡単作業。

バッテリーは完全に膨らんでいました。ついてない。しょうがないのでロワジャパンの互換バッテリーを発注しました。理由はPSPの互換バッテリーがまだ爆破してなくて信用できるから。

「なんか錆びてね」の画像。一部基盤が腐食していましたが、ほとんどは汚れで拭けば取れました。

白色のプラパーツを取ったらLEDが出てきました。一番左のLEDは完全にダメになっています。
今の僕の技術では直せないので放置します。

ボタン側。左から右に移植します。

上のフレキの部分を取り外しました。
今見えてるネジを取ったらボタンやラバーにアクセスできます。

ボタンはシェルに互換品が付属していたので使います。ただBボタンとホームボタンは作りが悪かったので純正品を使うことにしました。
画像はBボタン。なんか汚いでしょ。

純正の方が色が濃いみたい。

ラバーも新品に交換。
簡単です。

RLの部分。互換品もありますが、フレキケーブルの設置の仕方がわからないので、フレキは純正流用です。ボタンとラバーは交換しました。

装着

新品感が出てきました。

メイン基盤に戻ってきました。
今回一番取り外しがめんどくさかったのが振動部品。何故か両面テープで止めてあるんですよね。これが経年劣化なのかなんなのか全然剥がれません。
付属してきた青いヘラで無理やり動かしてみたり、後ろからピンセットやドライバーで突いてみましたが全く剥がれず、結局ペンチを使いました。少し歪んだ気がするけどしょうがないですよね。

真ん中の部分が少し歪んでいます。
左はもう少しマシでした。

シンクロボタンのパーツも交換。
これは取り外した後ですが、USBC端子に基盤が引っかかってて取りにくかったです。

かなり省略されていますが、新品に移植完了。下にある小さな基盤が取りづらくて苦戦しました。

苦戦して取り外した振動パーツはまた両面テープでくっつけました。使用した両面テープは家にあったやつ。

どっちもくっつけた画像。
この後新品スティックをつけています。

互換品にはバッテリー保護用?のパーツが付いていなかったので純正から移植。

爆破しそうなバッテリーも装着して。

すべてネジ止めして完成。一応バッテリーがすぐ交換できるように裏蓋のネジは止めていません。
どうでしょうか悪くないですよね。
動作確認
正直破壊したんじゃないかと不安だったんですけど動作は問題ありませんでした。
換装した感想と余談
慣れない事をしたので、画像が少ないしわかりにくい記事になってしまいました。反省点です。
で費用なんですが、ここまでするのに合計1770円かかっています。バッテリーを合わせれば2850円。ちなみにメルカリの動作確認済み中古は約3000円から売っています。基盤以外を新品に交換してあってバッテリーも新品と考えれば安いかな。というかそう思わないとやってられん。今回は無料でベースが手に入ったから良かったもののメルカリのジャンクの相場の2000円でベースを買っていたら微妙でしたね。
次はバッテリーを新品に交換します。
